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呉屋 雅史

ソリューション開発部 エンジニア
2008年入社

前職でのお仕事内容、ポジションは?

前職では金融機関のシステム子会社に新卒で入社しました。業務アプリケーション開発と基盤系(インフラ)を担当する部門があり、私は基盤系の海外システム担当として配属されました。基盤系の知識が得られることにやりがいを感じていましたが、技術よりも協力会社の方へのマネジメントスキルが求められ、物足りなさを感じ始めました。就職活動時に、IT業界の中でも会社や部門によって立場や必要なスキルに大きな違いがあることを知っておくべきだったと痛感しました。

働く中で、徐々に基盤系よりもアプリケーション開発に対してより魅力を感じ始めたこともあり、転職することを選択しました。

アークシステムに転職したことで実現したことは?

アークシステムには2008年、当時27歳の時に入社しました。希望通り、Webアプリケーション開発を主業務とする、ソリューション開発部へ配属となりました。

立場としては前職と違って顧客寄りではないものの、プログラミングやテストなどの工程だけでなく、要件定義や基本設計などの上流工程も担当することができ、自身が描いていたエンジニア像に近い仕事ができるようになりました。

一方で、プロジェクトや立場、求められるスキルは入社以来、変化を続けており、エンジニアとしていろいろな経験を積むことができたと思います。さまざまな立場、役割を通じて、それぞれの仕事の面白さを感じ、転職前にはあまり関心がなかったマネジメント業務にも魅力を感じるようになりました。

今、こんなプロジェクトに参加しています

私は縁あって、入社以来同じお客様先へ常駐する形で仕事をしています。 担当のプロジェクトには、お客様と当社社員だけでなく、当社の協力会社社員や他社の協力会社社員もいて、それぞれが協力して一つのプロジェクトを遂行しています。また、お客様の中でもユーザー部門の方や、プロジェクト外の担当者とも協調して仕事をする必要があり、関係者が多い難しさがありますが、それが面白さの一つでもあります。

先日、数年越しの受発注管理Webシステムをカットオーバーしました。今は、保守支援をしながら、次案件の企画、提案などを行っています。

これからアークシステムでやりたいことは?

マネジャーとしての役割が求められる立場となったこともありますが、さまざまな人と関わる仕事に魅力を感じており、マネジメントの経験を積んでコミュニケーションを含めた管理系スキルを磨いていきたいと考えています。さらに、これまでの成功体験や失敗、自身の考えを整理して、既にある手法も取り入れつつ、自分なりのシステム開発・管理の方法論を具体的な形にして、徐々にブラッシュアップしていきたいと考えています。

また現在、「そるでぶろぐ」による社外への情報発信や、社内のライトニングトーク大会により他部門とも情報共有がより活発になってきているので、自身が培ったスキルを多方に発信し、社員の技術力向上に貢献していきたいという思いがあります。

プライベートでの楽しみ

4歳の娘と一緒に遊んでいて、日々のたわいのない会話の中でも、どんどん成長しているのが感じられて楽しいです。物怖じせず、初めての場所でも自分から声をかけて遊び友達を作る積極性や、怒った後の感情の切り替えの早さなどは、驚くととともに、自分も見習わなければと思わされます。昨年から健康保険組合の保養所を利用し始めたのですが、とても良いところですし料金も安く家族の評判もいいので、今後も利用していきたいです。子供の成長は早く、旅行やイベントも年齢が変われば感じ方も変わるので、いろいろ一緒に体験できればなぁと思っています。

家族でなく個人的な楽しみとしては、他のゲームをやる気が起きないほどとあるゲームが大好きすぎて、果たして飽きる時は来るのだろうかという状態です。

※ 掲載内容および社員の所属は取材当時のものです。