Webシステムソリューション

Webアプリケーションの設計・構築・保守

Windows7/IE9への移行にともなう業務システムの調査・改修支援

Windows7やInternet Explorer(IE)9への移行にともない、既存の業務システムやWebアプリケーションに必要な対応を、ローコストで分析し改修するサービスを提供いたします。

概要

企業のクライアント環境においてはまだ多くの業務システムが、Internet Explorer(IE)6という古いバージョンのブラウザを前提に動作しています。しかし、古いIEはセキュリティ面をはじめとする多くの問題を抱えており、マイクロソフト社が最新IEへの移行を推奨しております。Windows XPのサポートは2014年4月8日に終了。いよいよアップデートの計画、実施に着手すべき時期にさしかかっています。

現行のWebシステムがそのままWindows7/IE9で動作すればよいのですが、実際にはそうはいかないケースがあります。

アークシステムはIEの最新化やWindows7への移行にともなう数多くのシステム改修支援を通じ、仕様変更箇所を独自に調査して作成した移行ガイドを保持しており、ローコストでの調査・改修が可能です。Windows7/IE9への移行にともなう業務システムの調査・改修でお困りの方はぜひお問い合わせください。

アークシステム支援の特長

  • IE最新化にあたり、マイクロソフト社の公式文献やその他の情報を元に検証を実施し、Webアプリケーションが影響を受ける仕様変更箇所を独自に調査しております。
  • この調査を元にした移行ガイドを保有しており、これを用いた分析と改修をご提供しております。
  • 移行ガイドを整備していることによりローコストでの調査・改修が可能です。
  • IEの移行に関わらずWindiws7への移行によって発生する各種問題への対応も行っております。

Windows7/IE9への移行にともなう業務システムの調査・改修実績の一例

対応システム 会議室・応接室予約および受付管理システム 部品調達システム
移行内容 XP+IE7からWin7+IE9への移行 XP+IE6、Office98からWin7+IE9、Office2010への移行
問題
  • ボタンやプルダウンリストなどの大きさがIE7と異なる(IE9の方が余白がなくなり小さくなる)
  • 日付のカレンダ表示がIE7では日付テキストフィールドの右側に表示されるが、IE9では下に表示される
  • 文字間がIE7とIE9で異なる(IE9の方が文字間が狭い)
  • 画面が崩れる
  • JavaScriptの結果が異なる
  • ワイド画面時にデータ領域が広がらない
  • 新エクセルファイルフォーマットでアップロードできない

上記事例以外にもIE最新化にともなう次のような課題への対応が可能です。

  • タブブラウザ化の影響(IE7+)
  • サロゲートペアへの対応(IE7+)
  • ファイルアップロードの動作変化の影響(IE8+)
  • キャッシュ仕様変更の影響(IE9+)
  • Webページ内部の埋め込みPDFの表示

お問い合わせ・資料請求

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