メインフレーム基盤ソリューション

汎用機Q&A支援

汎用機Q&A支援<詳細>

  • メインフレームを使用しているお客様の悩みやご質問に、アークシステムの技術者が直接回答 !
  • 月々15万円から ! リーズナブルな価格でメインフレーム技術を提供 !
  • しかも最初の1ヶ月は無料 ! まずはアークシステムの技術力をお確かめください。

汎用機で稼動するIBM基盤系プロダクトおよび関連プロダクトに関し、電子メールや電話にてお客様のご質問に回答いたします。障害原因の究明や、定義変更などさまざまな保守イベントにも対応いたします。

バージョンアップやシステム構築などのイベントにあわせて集中的に支援させていただくことも可能です。

汎用機技術者の不足でお困りの方、ホストシステムに関する手軽なサポートをお求めの方、システム変更作業の代行先をお探しの方などにお薦めいたします。

イメージ図:メインフレームQ&A - 支援汎用機利用のノウハウ豊富なアークシステムにご相談ください

INDEX

対象ソフトウェア

  • OS: MVS, OS/390, z/OS, z/VM, z/Linux, 関連プロダクト
  • DB: DB2, IMS/DB, 関連プロダクト
  • DC: CICS, CTS, IMS/DC, 関連プロダクト
  • Network: TCP/IP, VTAM/NCP, 関連プロダクト
  • その他: MQなど
  • ※ISV製品 (サードベンダー・プロダクト) に関しても多くのノウハウを所有しております。詳しくはお問い合わせください。
  • ※業務アプリケーションは対象外とさせていただきます。

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対象範囲

  • プロダクトに関する使用法
  • プロダクト機能調査 (含む新機能)
  • プロダクトのチューニング関連 (含むWLM)
  • パラメーター類の変更方法 (変更結果の予測)

  • ハードウェアリプレース関連
  • 新しいハードウェアに関する調査 (zSeries、DS8000/6000など)

  • PTF適用関連
  • 予防保守適用関連

  • I/O変更関連
  • 運用改善関連
  • バージョンアップ関連
  • セキュリティ関連

  • トラブル調査、分析 (除く一次対応)

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提供形態

電子メールまたは電話による支援

図:電子メールまたは電話による支援

技術的なご質問に、電子メールまたは電話にてお答えいたします。
当社営業日の9:00~17:00にお受けしたご質問には、基本的に当日中に何らかのご返信を差しあげます。

リモート支援

図:リモート支援

当社内にリモート端末を設置し、お客様環境の確認およびお電話などでのやりとりを通して、お客様の技術的なご質問にお答えいたします。

オンサイト支援

図:オンサイト支援

お客様先に出向いて環境の確認およびお客様とディスカッションしながら、お客様の技術的なご質問にお答えいたします。


※お客様のご質問内容に応じて、当社独自メインフレーム環境を使用して検証作業を実施することも可能です。

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提供価格

  • 月々15万円からの提供が可能です !
    • ※50mips以下でメールのみの対応の場合
  • 最初の1ヶ月は無料です !
    • ※電子メールでのQ&A支援のみ
  • 支援形態にあわせた価格設定です ! (ご相談に応じます)
  • 月当たりのお客様ご質問回数イメージに応じて価格設定いたします ! (ご相談に応じます)
  • ※ご質問承り回数の平均実績は、お客様1社あたり2~3回程度/月です。
  • ※提供価格はお客様のシステム規模により異なりますので個別にお見積もりさせていただきます。

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事例

支援実績の一例をご紹介いたします。
実際に頂戴した質問内容や、支援実績のある業種、システム環境などご参考ください。

実際に頂戴した質問内容の一例

質問 回答

DB2アーカイブログはコンソール上では高輝度 (白) で出力されます。SDSF LOG画面でも通常であれば最後のところで高輝度表示されるのですが、そうでないことがありました。

高輝度メッセージの表示でSDSF LOGに出力する、しないの設定があるのでしょうか ?

*36 DSNJ008E # 2 OF 6 ACTIVE LOGS ARE FULL. ADB2 NEEDS ARCHIVE SCRATCH. REPLY Y WHEN DEVICE READY OR N TO CANCEL

ユーザーごとに高輝度メッセージが出される、されないという制御はSDSFパラメーターのSYS1.PARMLIB (ISFPRM00) などで制御できます。

対象パラメーターは、ISFGRPパラメーター内のACTIONというサブパラメーターになります。またそのなかで、宛先コードを使用したWTORメッセージの表示の制御も行えます。

まずは、DB2アーカイブに関するWTORの表示されなかったユーザーIDをご確認のうえ、そのユーザーが該当するISFGRPパラメーター内のACTIONパラメーターをご確認ください。

OS/390 V2R10で動作するVTAMのマクロで、VTAMやTCP/IPとI/Oを行っているプログラムは、GOALモード下でも問題なく動作しますか ? 問題なく動作します。一般的にはRMF、SMFデータなどを扱うプログラム以外は、GOALモード化によるプログラム修正が必要なケースはほとんどないと考えていただいて結構です。

このほかの質問例

  • NCP大ノード内で使用しているLUと同一の名前のLU名を持つAPPL大ノードのLUを定義した場合、NCPのどのレベルのノードまでINACTすれば、APPLの同一名のLUをACTIVEにして使用することができるでしょうか ?
  • スタンドアローンDF/DSSの作成方法と、使用手順について教えてください。
  • TCP/IP FTPコード変換のカスタマイズ方法を教えてください。
  • SNA接続で、SLUがENABLEになったときにホストからBINDが出る、出ないという動きはどこで決まるものなのでしょうか ?
  • 新規ディスク装置DS8000の導入を検討しています。従来ディスク装置上にあったプログラムやデータをDS8000に再配置し、稼動させても正常に動くでしょうか ?
  • IBM 9672からIBM Z800-2066へのホスト移行で、OS、VTAM、TCP/IPのバージョンに変更がない場合、VTAMの24ビットのアプリケーション (アセンブラで作成) はbinary互換性が保証されるでしょうか ?
  • 本番区画に割り当てているメモリを本番稼動中に平均どれくらい使用しているか、調査する方法を教えてください。
  • DASDのVTOCの拡張方法を教えてください。
  • TCP/IP PROFILEにGATEWAYのルートを追加したのですが、動的に変更する場合の手順を教えてください。
  • FTPでTab区切りテキストファイルをホストから取得した場合、Tab区切りがピリオドになってしまいます。これをスペースなどはっきりした区切りに見せることはできないでしょうか ?

支援実績の一例

  お客様のシステム環境 OS数
物流A社様 zSeries 800 OS/390 v2.10、CICS TS v1.3、DB2 v7.1 本番、テストなど4区画
物流B社様 zSeries 890 z/OS v1.6、CICS TS v3.1、IMS/DB v9 本番、テストの2区画
通信C社様 zSeries 800×2 z/OS v1.4、IMS v7.1 本番、テストの2区画×2
公益D社様 z10 z/OS v1.10、DB2/UDB v9.1 本番、テストの2区画
公益E社様 7060-H30 z/OS v1.4、CICS TS v2.2、DB2/UDB v7.1 本番、テストの2区画
製造F社様 zSeries 800 z/OS v1.10、CICS TS v3.2、DB2/UDB V9.1 本番、テストの2区画

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オプション

Q&A支援のオプションとして、次のようなサービスを提供しています。

PTF適用作業実施サービス

予防保守および緊急障害PTFの影響調査・適用作業・アクションをお客様に代わって実施いたします。

システム保守代行サービス

通常運用では実施しない (お客様の慣れない) システム保守作業 (定義変更・登録作業など) を必要に応じて代行いたします。


※これらのオプションについては、月々定額をお支払いいただく方法と、イベント発生時にお見積もりさせていただく方法がございます。詳細はご相談ください。

お問い合わせ・資料請求

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