アークシステムの業務事例

メインフレーム基盤ソリューションの事例

システム・インフラ基盤の設計・構築の事例

ワークロード・マネージャー(WLM)による資源配分の最適化(ゴールモード化)

ハードウェア(z890)のサポート切れにともないz9にリプレースする前提として、OS/390からz/OSへバージョンアップするプロジェクトにおいて、WLMゴールモード化(ポリシー設計、テスト、切り替え)、およびパフォーマンステスト、運用テストを実施いたしました。
バージョンアップ前後のバージョン差が大きく、事前には想定できない問題も多々発生しましたが、ねばり強く適切に対処し、大きな問題もなくプロジェクトを成功に導くことができました。
初めて支援したお客様でしたが、日々の業務を通じて信頼関係を醸成し、プロジェクトを円滑に進めることができました。その結果が移行プロジェクトの成功につながったと考えています。

  • OS/390 V2.10⇒z/OS V1.6
  • MQ V2.1⇒V5.3
  • HULFT V5.0.9⇒V5.3.1
  • EASY plus V6.3⇒V6.4

お客様の業種

製造

お客様の目的

ハードウェア(z890)のサポート切れ対応。
z890からz9へリプレースする前提としてz/OSをバージョンアップ。

アークシステムの支援の特徴

  • バージョン差の大きなプロダクトの移行も可能なz/OS基盤環境構築に関する知識、経験、技術力
  • お客様との信頼関係を構築しプロジェクトを円滑に進めるコミュニケーション能力、リーダーシップ

プロダクト

[ OS/390 V2.10 ] [z/OS V1.6 ] [ MQ V5.3 ] [ HULFT V5.3.1 ] [ EASY plus V6.4 ]

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