アークシステムの業務事例

メインフレーム基盤ソリューションの事例

システム・インフラ基盤の設計・構築の事例

ユーザーの立場でメインフレーム基盤ソフトの刷新に参画

メインフレーム基盤ソフトウェアの刷新と同時に、ディスク装置の移行や容量拡張を行うプロジェクトに、ユーザー側の立場で参画いたしました。

これまでの支援実績や技術的知見を評価いただき、またシステムや運用環境を把握していることから、ユーザー目線での技術支援や助言を行うようご要望いただいた経緯です。

対象は、公共性の高さから社会的影響度が非常に大きいシステムです。停止可能時間が3時間という制約の中でディスク装置も移行する必要があったため、DBシステムは2段階(現バージョンでのディスク移行→新バージョンへのマイグレーション)に分けて移行いたしました。

  • z/OS V1.7⇒z/OS V1.13
  • DB2 V8⇒DB2 V10
  • CICSTS V3.2⇒CICSTS V4.2

お客様の業種

公共

お客様の目的

メインフレーム環境における基盤ソフトウェアの老朽化対応

アークシステムの支援の特徴

  • z/OS基盤ソフトウェアに関する豊富な経験、知識
  • ユーザーの立場からの中立的な支援、助言
    例えば、担当者が課題を事前に把握し対処できるよう、適切な問題提起を実施するなど

※当プロジェクトにおいても、お客様からだけではなく、移行担当企業様からも感謝の言葉を頂戴しました。

プロダクト

[ z/OS V1.13 ] [ DB2 V10 ] [ CICSTS V4.2 ]

お問い合わせ・資料請求

このページの先頭へ