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Webサイトへの寄稿

Seasar2に関する技術検証記事をThinkITサイトに連載

オープンソース時代の企業システム選択ポータル「ThinkIT (シンクイット) 」サイトに、アークシステムのエンジニアが協力した「Seasar2」に関するパフォーマンス検証記事を連載しておりますのでご紹介いたします。

ThinkIT 【パフォーマンス徹底比較!! Seasar2 VS Spring】

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■第1回■ どっちが速いSeasar2 VS Spring

http://www.thinkit.co.jp/free/article/0605/4/1/ (別ウィンドウで開きます)

Seasar2が登場して2年が経ち、今では実際の開発でDIxAOPコンテナを使用することは珍しいことではなくなりました。DIxAOPコンテナを導入するにあたって、他のDIxAOPコンテナとの速度比較やDIxAOPコンテナが行う処理の中でどこに時間がかかっているかについて評価されていることと思いますが、なかなかそのすべてを把握されていないのではないでしょうか。

そこで本連載では、DIxAOPコンテナの生成やコンポーネント取得といったベーシックな機能についてパフォーマンスを測定して、DIxAOPコンテナ (Seasar2、Spring) の実装によって、どれくらいパフォーマンスが異なるのか、DIxAOPコンテナが行う処理の中で、どこに時間がかかるのかについて明らかにしていきます。 (2006年05月18日掲載)

■第2回■ init処理とprototype

http://www.thinkit.co.jp/free/article/0605/4/2/ (別ウィンドウで開きます)

今回は前回の続きとしてinit処理とprototypeについて解説していきます。実際の案件では、アプリケーション初期化時にinit処理する方が効率的ですので、より利用する際に近い状態の処理速度の違いを見ていきましょう。 (2006年06月08日掲載)

■第3回■ DI処理のパフォーマンス比較

http://www.thinkit.co.jp/free/article/0605/4/3/ (別ウィンドウで開きます)

今回はDI処理のパフォーマンスを見ていきます。DIコンテナのまさにメインとなる機能です。DIは大変便利で魔法のように見えますが、その反面コンテナ内部の処理が見えづらいところでもあります。 (2006年06月15日掲載)

■第4回■ AOP機能のパフォーマンス比較

http://www.thinkit.co.jp/free/article/0605/4/4/ (別ウィンドウで開きます)

Seasar2とSpringとも提供しているAOPの機能のパフォーマンス比較です。今回はAOPのweaving処理とweavingされたメソッドを実行する時間について比較していきます。 (2006年07月06日掲載)

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