Webシステムソリューション

Webアプリケーションの設計・構築・保守

従来のスマートフォン変換ツールとの違い

アークシステムでは独自のマルチデバイス最適化サーバーADOSARK Device Optimization Server/エイドス)を使用して、Webシステムのスマートフォン対応を実現いたします。従来のスマートフォン変換ツールやASPサービスとの違いは以下の通りです。

 

  • 従来の変換ツールでは海外製の他社エンジンを利用しているケースが多いため、エンジン部分の変更が困難です。単純な変換機能しか持たないものや、日本の特定デバイスに発生する不具合には対応できない、または優先度が低いものなどがあるようです。

【お客様の要望に合わせたカスタマイズが可能】
アークシステムでは自社でマルチデバイス最適化サーバー(ADOS)を開発しているため、お客様独自のカスタマイズを行うことが可能です。
ヘッダ情報を変更したい、サーバーローカルのリソースにアクセスしたい、など特殊な要件にも対応いたします。

 

 

 

  • 変換エンジンには特殊な仕様を持つものが多く、これを理解した技術者しか開発ができません。このため想定外のトラブルが発生した場合に技術者を増員して対応するなどのリカバリプランをとることが難しく、非常に大きなリスクとなる場合があります。

【標準的な技術を使用】
マルチデバイス最適化サーバーADOSは標準的なWebフレームワークであるStruts(SAStruts+Seasar2)を利用しています。このため開発要員の確保が容易であり、大規模プロジェクトにも対応可能です。

 

 

 

  • 従来の変換ツールではViewに記載できるのがJavaScriptのみであるため、柔軟な対応が難しい場合があります。例:データ取得などの処理
     

【サーバーサイドロジックの記述が可能】
ADOSはJavaでロジックを記載することが可能であり、サーバーサイドで処理を実行することができます。
このためJavaScriptだけでは実現が複雑になってしまう処理も、サーバーサイドロジックとして簡単な処理にすることができ、保守性を確保できます。
またスマートフォンサイト側に独自のDB処理を実装することも可能です。

 

  • ASPサービスの場合、インフラの構築は不要ですが、お客様の資産を利用することが難しくなります。またSLAが不明瞭な場合も多いようです。

【オンプレミスでの構築が可能】
アークシステムではマルチデバイス最適化サーバー(ADOS)を含めた実行モジュールを納品いたしますので、お客様のインフラ環境にサイトを構築することが可能です。
このためお客様のサービスレベルに適合するスケーラブルな構成にすることができます。

 

  • 従来の変換ツールではテンプレートなどを用いてデザインを設定することが一般的ですが、その枠組みで想定されているもの以上の、柔軟なデザインを実現することは難しいようです。

【あらゆるデザインへの柔軟な適用が可能】
アークシステムのソリューションでは、画面デザインはスマートフォン用に作成するため、あらゆるWebデザインへの適用が可能です。
画面デザインはスマートフォン用に新規に作成し、ビジネスロジックは既存のPCサイトのものを使用するという構造になっております。

 

※このページの親ページはWebシステムのスマートフォン対応(PCサイトをスマホ向けに変換)ページです

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