採用情報

ソリューション開発部の先輩紹介

 

ソリューション開発部の先輩の写真

法学部出身。学生時代は、法律サークルに所属して弁護士を目指しつつ、バスケットボールサークルで汗を流す生活を送る。2006年にアークシステム入社。ソリューション開発部で開発チームを率いる若きリーダー。

一次請けSEとしてのやりがい

仕事をしている写真自分たちが開発したシステムの出来栄えが、お客様のビジネスを左右する。システム開発は責任がとても重く、妥協が絶対に許されない業務です。ですが、それ以上に達成感を手に入れることができる、非常にやりがいのある業務でもあります。

私が先日まで関わっていたプロジェクトは、広告配信管理システムのリプレイス案件。お客様の事業拡大に、システムの性能が追いつかなくなってきたため、機能を拡充した新システムを開発するプロジェクトでした。


お客様の広告配信には、対象者の年代や性別等、属性を細部まで設定することが必要。これら条件の組み合わせは200万通り以上にものぼり、更に配信する日付・時刻・広告の本数など・・・。管理しなければならない情報は膨大で、今後もデータ量が加速的に増加し続けることは、容易に想像できました。

私たちは、旧システムで課題になっていたシステムの処理速度に対応しつつ、よりお客様が使いやすいシステムにすべく、インターフェースデザイナーとも協力して、ゼロからシステムを設計・開発しました。

後輩に指導している写真開発中は、お客様の真の要求を捉えられていないために、システム要件の合意ができなかったり、時には決定事項が変わることもありました。システム処理速度を速めるためにチーム全員で知恵を絞りましたし、地道なデータ検証作業が続くときもありました。しかし、それらの苦しみを経て生み出されたシステムが、無事リリースされたときの達成感は、また格別です。プロジェクトの成功により、関連するお仕事もいただくことができ、お客様との信頼の深まりも実感できました。

お客様と一緒に考えて、苦しんで、作って、できあがったシステムが使われる。そして、お客様に喜んでいただける。これは、お客様と直に接する一次請けSEだからこそ得られるやりがいです。

ある1日のスケジュール

10:00

自社に出社

子どもを保育園に送って出社し、メールをチェック。

10:30

朝会

チームメンバー全員で、プロジェクトの進捗や課題を共有。

10:45

プログラムレビュー

メンバーと実装方法を一緒に考える。人と話すと考えが整理できる。

12:45

ランチ

少し遅めのランチタイム。今日はチーム皆でビュッフェに行く約束。

13:50

メンバーから相談

メンバーからシステムの詳細仕様について質問を受ける。
今日の定例会でお客様に質問することに。

16:00

お客様との定例会議

システム仕様の詳細詰めと確認を実施。先ほどの不明点はクリア。

18:30

Javaプログラミング

定例会で明確になった部分をプログラミング。

21:00

帰宅

プロジェクトのリリースが近づいているので、帰宅は遅め。

中途半端なコミュニケーションはしない

お客様と会話するときは、言われたことをそのまま受け取るのではなく、お客様が伝えたい真の意図を理解するように努めています。意図が理解できない場合は、なぜ理解できないかをきちんと伝え、お客様と共通の認識を持てるように心掛けています。中途半端なコミュニケーションはしないということですね。

過去に、お客様の意図を自分勝手な解釈で理解してしまった結果、後日お客様に間違いを指摘された経験があります。プログラム作成に着手した直後だったためリカバリーできましたが、その誤りに気付くのが少しでも遅かった場合を考えると、今でもゾッとします。

多角的に理解する

仕事に集中している写真一次請けSIerの立場からお客様と多く接することで、多角的な視点から物事を考えられるようになりました。

プロジェクトを早く、そして正確に進めるためには、お客様と私たちのお互いの納得が必要です。お客様の要求やご意見に疑問を感じたときは、その考えがどのような背景・経路をたどってきたのか、常にお客様の立場から考え、理解を深めるようにしています。

チームメンバーと接するときもこのスタンスを意識し、お互いを理解した上でプロジェクトを進めています。

社員を思う社風が好き

社員を大事に思うアークシステムの制度・社風が、とても気にいっています。フルフレックス制度なので勤務時間にある程度自由が利き、業務に必要な技術書籍があれば購入許可が下りるのも早い。上司や役員に対して、率直に意見が言える風通しの良さも、他の会社にはないくらいです。

この規模の会社に関わらず、一次請けにこだわっている点もポイントです。仕事を通じて自分の成長が感じられる。私がアークシステムに居続ける大きな理由ですね。

パソコンに触らない週末

家族とともに社員旅行に行った写真結婚する前は、バスケサークルのOBチームに顔を出して汗を流したり、キャンプしたり、アクティブに過ごすことが多かったです。技術書籍を読んで、プログラミングの勉強をしていた時期も多くありました。ですが結婚して子どもが産まれてからは、週末は子ども中心の生活を送っています。朝は子どもと一緒に起きて、ごはんを食べて、公園に行って、お昼寝をして・・・。

オフではパソコンには一切触りませんね。オンオフの切替を上手くするのも社会人の大事なスキルだと思っています。

大事なのは、『自分から動く姿勢』

笑顔の写真技術の進歩は本当に早いです。そういった技術動向へのアンテナを張り巡らせ、情報を取捨選択できる人。そして必要だと感じたら、自分から積極的に更なる情報を取りに行ける人。そういった行動ができる人であれば、間違いなくSEとして活躍できると思います。

待っているだけの人には、正直アークシステムは辛いと思います。自分から物事を進めようとしないと、また何かを発信しないと、何も動かないし、誰からも助けてもらえません。『自分から動く』ということ。就職活動でもきっと必要になる力だと思いますよ。

 


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