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SE入門講座~SEとは?~

Lesson1



seとは?

SE(システムエンジニア)はシステムの設計・開発・テストなどを手がける職種のことです。
これだけ聞くと

「プログラミングとかしたことないから難しそう・・・」
「文系には厳しい職種」
「理系でも専門の学科出身でないとついていけなくなるのでは?」

などなどの不安を聞きます。
もちろん業務に関わるIT知識はそれなりに必要です。
ですが、それは研修や業務を通じて入社後身に着けていけるものなので、今後SEとしてしっかり勤めていけるかどうかには関わりません。

なぜかというと、SEの業務目標は「お客様の要望を実現すること」だからです。
つまり、レストランなどの飲食店などと同じような“サービス業”といえます。

サービス業と表現した通り、SEはお客様の要望を実現するためにお客様とのコミュニケーションはもちろん、チームの仲間とのコミュニケーションも大切な、人と接する仕事です。
そのため、文系や理系でITに関わらない学科を出た方でも、 情報系の学科を出た人にSEとしての能力で負けるとは限りません。

自分の視野を狭めず、可能性を追求し、SEとして活躍したい!
そんな思いで、当社の半数のSEは文系出身で入社し、現在も活躍しています。


Question


Question

SEと同様にプログラマーという名前も聞いたことがあると思います。
どちらもシステムの開発に関わる仕事です。
ですが、SEとPG(プログラマー)は1つのシステムを作る上での「役割」に明確な違いがあります。

どちらもプログラミングをする、と思われがちですが、SEはお客さんの求める要件に合わせて設計書を作り、PGが設計書を元にプログラムを作ります。

分かりやすく建築業に例えると、SEは設計を行う建築家、PGは実際に建物をつくる大工です。

ただし、SEはPGが行う業務の中身をある程度知っている必要があります。
PGの行う内容を知らなければどの技術を使い、どのようにシステムをつくるかという仕様の決定や、どんな工程が必要でどの程度の期間でできるシステムなのかという スケジュール管理を含むマネージメント、ひいては見積もりを行いながらお客様の要望との摺合せもできません。

そのため、SEにはPGの作業内容を把握しながらお客様のニーズをしっかり把握・分析する力、課題解決力、コミュニケーションスキル、プレゼンスキル等も求められるということです。

以上のようにSEとPGは異なりますが、常に協力し合い作業を進める必要性のある者同士のため、いずれもお互いに協調性を持つ必要がある職種だとご理解下さい。



seとは? システムができるまで 頼れるSEとは

 

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