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産休事例

家庭と仕事を両立している先輩の写真

周囲のサポートが得られる会社

私が産休制度を活用したのは、2005年。医療システムの拡張プロジェクトで、サブリーダーとして、システム設計をしていた時のことです。当時そのプロジェクトは、リリースを前にして忙しさが高まりつつあるという状況。少し申し訳なさを感じつつも、産休を取ることにしました。

休みに入るまでの間(私の場合は出産2ヶ月前まで)、体調が悪い時期や多忙な時期も多くありましたが、それを乗り越えられたのは周囲の社員のサポートがあったからこそだと思っています。チームの垣根を越えて、余裕のあるメンバーに絶えずサポートしてもらえていました。時短勤務の今でも感じることですが、アークシステムには家庭を大事にする人が多い。だからその分、周りをサポートするという意識が高いのです。

そして2005年9月に産休に入り、無事出産。育児期間を経て、2007年4月にSEとして復職しました。

仕事と家庭の両立

両立について話している写真今私が担当しているのは、公共事業を営んでいるお客様の課金システム。データベースの設計や変更対応を担当しています。

仕事と家庭の両立は体力的に楽ではないのですが、難しいというほどでもありません。子どもが産まれて家事の量は増えましたが、毎日の家事・週末の家事という具合に優先度をつけて、自分の体力と相談しながらやっています。家事も大らかな気持ちで向かえば、日々こなせますよ。子どもと過ごす時間は家事よりさらに大切ですからね。

融通が利かないのは子どもが体調をくずした時です。このときばかりは、夫婦で相談し、かわるがわる会社を休んで面倒をみます。仕事仲間の理解、配偶者の理解はとっても大事ですね。

お母さんSEの1日

05:30

起床

今朝もすっきり早起き。まずは家族の朝食を準備。

07:30

朝食&見送り

家族が出かけた後が家事のチャンス。できるところだけ。

10:00

出社

気持ちを切り替え出社。午前はプロジェクトの進捗会議。

12:00

ランチ

後輩のお母さんSEと、オフィス近くの公園でランチ。

13:00

定期作業計画&
問い合わせ対応

今月末にある定期作業の計画をしつつも、
お客様からシステムに関するご相談を受ける。

17:00

退社

そのまま保育園へ、こどものお迎え。

19:00

夕食

子どもと遊んだりTVを見たり、一家団らんの時間。

21:30

就寝

子どもと一緒におやすみ。今日も充実した1日でした。

アークシステムは働きやすい環境

お子さんと一緒の写真仕事上、色々な企業を見てきましたが、アークシステムほど男女の垣根がない会社も珍しいと思います。男性・女性分け隔てないので、とても働きやすい環境です。『女性社員だから頑張らなきゃ』と変に肩肘張ることがありません。

スキルアップについても同様で、上司に相談すれば、希望に沿った仕事(プロジェクト)を割り当ててくれます。現に私も、時短勤務でありながら、お客様先で技術的におもしろい案件を任せてもらっています。ですがこれは裏を返せば、『時短だから』という言い訳はできないということ。やりがいは大きいですが、責任感も大きいです。

今後もSEとしてスキルアップを目指したい

笑顔の写真今後もSEを続けたいし、続けるからには少しずつでもスキルアップをしたいと思っています。子どもとの時間も大切なので、仕事に割ける短い時間の中でスキルを吸収すべく集中して仕事に取り組みたいです。常に新しい知識を得られるのがこの仕事の面白さなので、そう感じ続けられるように努力を続けるつもりです。

「1に家庭、2に仕事」はこの先も変わらないと思いますが、将来の働き方はわからないですね。自分の人生を充実させる為に、仕事をうまく活用したいと思っています。「仕事をさせられている」には絶対にしないというのが自分の中の約束事です。

 


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