採用情報

新入社員の座談会

若手社員の集合写真

自己紹介

【司会】
今回の座談会では2015年度に入社したばかりの新入社員の皆さんに集まって頂き、入社の経緯や当社について語って頂こうと思います。
まずは、自己紹介をお願い致します。

【佐藤】
横浜出身の佐藤です。趣味はトレーニングと、最近ランニングを始めました。とりあえず10kg痩せたいです。

【伊藤】
秋田県出身の伊藤です。最近はコーヒー嫌いを克服するため、毎日違う缶コーヒーに挑戦することにはまっています。大学の卒業式で感極まって泣いたこともあり、「意外と熱いよね」と周りからはよく言われます。

西村と佐藤の写真 【齊藤】
東京出身の齊藤です。趣味があんまりないのが悩みです。芸術系は好きなので色々な分野で極めたいと思っています。同時に運動もしたいので今後ダンスのレッスンに通おうかなと検討中です。 意外と臆病者なのですが、周りからはよく「自由人」だと言われます。

【西村】
千葉県出身の西村です。趣味はダイビングと手話でお話しすることなのですが、今はそういった趣味を満喫できる場がないので、最近は冷蔵庫の中にあるものだけで工夫してお弁当を作ることにはまっています。

就職活動の軸は「人」~人のために、人と接し、作って、喜んでもらう~

【司会】
2015年の4月に入社された皆さんは就職活動がまだ記憶に新しいと思います。
大学や学部も様々なので就職活動における企業選びの軸も様々かと思われますが、就職活動の際にこれだけは譲れないとしていたものはなんでしょうか。
そしてなぜ今まで関わりのなかったIT業界やSE職に関心を持ったのでしょうか。

【佐藤】
私は自分一人の力ではできることは小さくても、その企業やその企業のチームで行うことにより、社会への強い影響力を持てる、レバレッジ効果が高い企業を探していました。
そのため、就職活動を始めた当初は魅力を伝えることで人は動くという考えから、広告業界を見ていました。そしてそこからもっと純粋に「人」という部分から人材サービス業界も見ていきました。しかし、1人の人間を動かすよりも、複数の人間が効率的に動くことのお手伝いをしたいと考え、最終的にはIT業界を選びました。

【伊藤】
私は人を喜ばせる仕事、というのが仕事選びの際に譲れないことでした。最初は色々な業界を見ていたのですが、お客様のために動く仕事がいいと思い、そこからやりたい仕事のイメージを固めていきました。
例えばテレビや映画など、人に面白いものを提供するのではなく、もっとお客様と近くてお客様が望んでいるものを提供するという仕事をしたいというように自分が携わりたい仕事のイメージをより限定していきました。その中でIT業界を志望したというよりはアークシステムの話を聞いて、チームで働いて、成果を出していくという業務内容や企業理念、会社の考え方そのものが自分に合っていると思い、志望しました。

伊藤斉藤の話している写真

【齊藤】
私も就職活動を始めたばかりの頃は色々な業界、例えば物流系や人材コンサル系などを見ていました。そこで企業選びの軸としていたのはBtoBの企業、色々な業界をお客様に持っている企業、大手よりは中小、お客様に直接提案できるようなお仕事、縁の下の力持ち、インフラにも関われる企業というものでした。IT業界を選んだというよりは、自分の会社選びの軸のすべてを総合して、その上で自分に合う雰囲気の企業はアークシステムだったということで結果的にIT業界を選んだという流れです。
会社選びの軸としてBtoBの企業を挙げた理由としては、大学3年の時にタイに営業所を持っている日本企業の方にお世話になったことがあり、その経験から一般大衆向けよりはビジネスマンの方と関わる業務形態に魅力を感じたからです。

【西村】
都内で、土日休みというような最低限の条件も会社選びの必須項目でしたが、最終的に会社選びの軸としていたのは、お客様と対面でき、自分の関わったもの、成果が目に見える仕事ができることでした。そこに当てはまるSE職に魅力を感じました。
また、今後なにがあってもITに関する技術を持っていればどうにかなる、という点もIT業界、SE職を希望した理由です。

技術力への自信、ヒューマンスキルの高さ、そして「覚悟」

【司会】
就職活動での企業選びや業界の選び方は企業の業務形態や特徴など様々でしたが、ご自身の譲れない軸に沿う、同じような特徴を持つ企業は他にもあったと思います。その中でも最終的にアークシステムに入社を決めた理由はなんでしょうか。

【佐藤】
企業を支援しているところは他にもありますが、面談にて社員の方に聞いたお話しでは技術的に解決の方向に向かったら撤退という選択肢も視野に入れて業務を行うと仰っていました。それだけ自分の仕事にプライドを持っており、撤退しても今後につなげる自信もあるという部分に惹かれました。自分も先輩方のようになりたいと思ったのがアークシステムに決めた理由の一つです。
あとは『IT業界にずっと関わりSEとして勤め上げる覚悟があるか』という言葉で改めて自分の気持ちを振り返り、決意が固まったという理由もあります。

【伊藤】
私はもともと手に職を持ってお客様に技術を提供していきたいと考えており、アークシステムを見る前はメーカー系などを見ていましたが、独立系というお客様のために臨機応変な様々な対応を行うという点に魅力を感じたのが理由の一つです。さらに、今後お仕事をしていく上で女性だからという引け目を感じず、全国転勤もなく、出産後も働き続けられるので、自分の人生プラン通りに活躍していくことができる、というのが一番の決め手でした。アークシステムは実際に産休育休を取得されている方もおり、選考の合間に実施頂いた二回の面談でも産休育休の実情の確認ができたので、アークシステムなら大丈夫だと思いました。

【齊藤】
私も伊藤さんと同じく、永く勤められる環境があると確信できたからという理由もありますが、最終面接での質問が本当に私を知ろうとしているというか、真摯に向き合ってくれていると感じられ、好感が持てたということ。かつそれを突破できた自分はここでしっかり勤めていけると思ったのが最終的な決め手です。自分の素を出し切って気持ちもすべて伝えたので、間違いはないと思えました。
また、業務面でアークシステムのSE職に魅力を感じたのは自分が作り上げたものをお客様へ提供した後どうなっているかも見ることができるというトータルソリューションであることやルーチンワークでない、という点もあります。

伊藤が話している写真【西村】
私はバイトやサークル活動に力を入れていたので、他の皆さんと違って学業にしっかり取り組めていなかったのですが、バイトやサークル活動についてのお話をどの選考でもしっかり聞いて下さり、その上で受け入れてくださったので、今後もアークシステムにいらっしゃる先輩社員たちとであれば勤めていけると思ったのが最終的な決め手です。



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