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Takashi.K / システムマネージメントサービス部

システムマネージメントサービス部の先輩の写真

工学部出身。学生時代は地質学を学び、山にこもって地質調査をするなど、学力・体力・精神力をも磨いた。1997年アークシステム入社。現在はSMS部でネットワーク運用管理チームをまとめるマネージャー。男気に溢れ、後輩から慕われる兄貴役。

運用管理は、縁の下の力持ち

後輩の質問に答えている写真システムは正しく動いて当たり前。それが世間一般の認識ではないでしょうか。しかしその当たり前に動くシステムの裏で、多くの運用管理SEが日々努力していることを知る人は、少ないのではないかと思います。

私が担当しているお客様は、従業員2万人を擁する大手情報サービス企業。誰もがその名を知っている業界のリーディングカンパニーです。このお客様の基幹システムに対して、アークシステムは非常に大規模な体制で運用管理にあたっています。


その中での私の領域はネットワーク。チームのリーダーとして、10数名のメンバーと一緒に仕事をしています。お客様は事業を全国展開しているため、その拠点も全国にあり、その数はなんと400拠点。それぞれの拠点をネットワークで結んでいるので、チームの業務範囲としては、非常に大規模で複雑です。これほど大規模になると、大小様々なトラブルが日々発生します。そのトラブルの復旧対応をするだけでなく、トラブルの予防策・改善策の提案や、新規ネットワークの構築が私たちのチームの仕事です。

お客様と電話でコミュニケーションをとっている写真マネージャーという立場上、アークシステムを代表して、メンバーと共にお客様へ改善策の提案を多く行いますが、真っ向から(思いっきり)お客様にダメ出しされることもしばしば・・・。自分の考慮不足を痛感し、悔しい思いをすることも多くあります。ですがそれは、共により良いシステムを作りあげていこうとする『信頼関係』があるからこそ。厳しいお言葉の中にも、お客様からの大きな期待を感じます。

そのようなプロセスを経て、プロのSEとして満足のいく仕事ができたときの達成感と、チームとしての一体感は、また格別。トラブルが解決した際の、お客様の喜ぶ笑顔と感謝のお言葉。お客様、ひいてはその後ろにいる世の中の人々の役に立てるという喜び。様々な要素が、私の仕事への高いモチベーションになっています。

ある1日のスケジュール

09:30

出社

メールチェック後、インターネットで業界トレンドをチェック。

09:45

チーム朝会

チーム内で、夜間に発生したシステムトラブルを共有。

10:00

定例会

お客様のシステムに関わる全チームリーダーと定例ミーティング。
タスクの進捗を共有し、企業の枠を超えて連携を図っています。

11:30

メンバーの相談

メンバーから会議資料の相談を受け、レビュー。

12:00

昼食

愛妻弁当を食べる。今日のおかずは唐揚げです。

14:15

メンバーの相談

会議資料を作成していたら、メンバーから再度レビュー依頼。

15:00

ベンダーとの会議

あるシステムのソフトウェアトラブルを、ベンダーに対応依頼。

17:00

カイゼン会

日常業務の改善案をチームで議論。良いチームを目指し、
業務だけでなく組織としての課題や生活態度までも。

19:00

飲み会

今日は、この前終了したプロジェクトの打ち上げです。

思いやりの大切さ

お客様やチームメンバーなど、多くの人と協力しながら進めていく仕事なので、『コミュニケーション』と『相手の立場を考える姿勢』を心がけています。一方的に意見をぶつけるのではなく、相手が考えていること、伝えたいことをまず理解するように努める。要するに思いやりですね。人ありきの仕事ですので、お互いに理解しあって楽しく業務を進めるためには、欠かせないものです。

加えて大事なのは、課題改善策や新しい価値を積極的に創り出していく主体性です。『単なるワーカーは要らない。創造できるクリエイターになれ』。私が若手の頃から、先輩に言われ続けてきた言葉です。

成長したチームワークへの意識

成長を語っている写真技術力・プレゼン能力・コミュニケーション能力など、仕事を通じて多くの能力を磨くことができましたが、一番成長したと思えるのは、『チームワーク』への意識ですね。

若手時代は仕事を1人でこなしていました。上から与えられたことをしていれば良かったし、何より範囲が狭かった。ですが、より品質が高く、お客様のニーズにあったシステムを構築する為には、チーム全員の意見・知識を一つにすることが必要。マネージャーとしてプロジェクト全体を仕切る立場になった今、その大切さを日々実感しています。

一つに絞りきれないアークシステムの良さ

自分の意見を受け止めてくれる懐の深さ。自分の存在感が感じられる会社規模。温かい社員の人間性。アークシステムの良いところはたくさんあります。しかしその中でも私が一番好きなのは、社員の持つ実直さです。

嘘をつかずに、信頼できる人たち。普段どんなにふざけていても、仕事では一切手を抜かないプロのスタンス。実際、若手からベテランまで、幅広い年齢層の社員がいるのですが、人間関係は良好。お互いがお互いを尊敬しており、一生働き続けられる会社だと感じています。

週末はクタクタになりながらリフレッシュ

家族と遊んでいる写真週末は、4歳の娘と1歳の娘と一緒に、近所の公園やプールによく出かけています。平日は帰宅しても寝てしまっていることが多いので、週末に思いっきり遊んでいるのです。ですが子どもたちの、何かを習得するスピードやカンの良さには、いつも驚かされます。泳げるようになったり、ジャングルジムに登れるようになったりと、成長がすごく早い。私もこれぐらいのスピードで成長できればな・・・と、少し羨ましさを感じてしまいます。

将来の自分を想像してください

笑顔の写真会社について調べることも大切ですが、まずは自分が何をしたいのかを把握することが一番大事です。5年後・10年後に何をしていたいのか、想像してみてください。スーパーSEとして本を何冊か出版しているのか、数百億のプロジェクトの責任者になるのか、起業するのか。それを考えるだけでも、今何をすべきかが見えてくると思います。

アークシステムの業務内容や社風を、すぐに理解するのは難しいことかもしれません。ですが採用を通じて、社員と話す機会は多く用意されていますので、よく質問をして、自分の価値観に合う会社かどうか、存分に確かめてみて下さい!

 


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