採用情報

制度・風土

 

『人材を大切にする』という方針の下、アークシステムには様々な制度が整えられています。社員のエンジニアとしての成長も、大事な軸の一つ。ここでは、キャリアに関する制度をご紹介します。

 

キャリア制度

アークシステムの目指すソリューションの実現には、様々なタイプの、専門性が高いエンジニアが必要です。そのため、アークシステムでは多様な職種を準備すると同時に、エンジニア一人ひとりが目指す方向へ無理なくキャリアアップできるようなキャリアパスを用意しています。

例えば、新入社員は新人教育を終了すると、アシスタントエンジニアとして各部門へ配属されます。この時点で、基盤系/開発系という大きな選択を行います。基盤系は、実際にはインフラ構築部門⇔運用管理部門に分かれますので、この段階で、以下3つのパスに分かれることになります。

  • 運用管理エンジニア
  • インフラ構築エンジニア
  • システム構築エンジニア

 キャリアパスの概念図

→ 中堅SEのスキル事例(メインフレーム基盤構築エンジニア) を見てみよう

→ ベテランSEのスキル事例(ITアーキテクト) を見てみよう

 

成長を支援する制度・風土

教育面では社員の自主性を尊重し、会社としては『時間(機会)と費用を最大限バックアップする』というスタンスをとっています。会社から勉強を指示することはありません。プロのSEとして、自ら努力する姿勢は当然持っていて欲しいからです。

ただし、『外部講習会への参加』や『上位資格への報奨金支給』、『技術コミュニティや執筆活動など社外活動の推奨』など、自主的に成長を望む社員に対しては、惜しみなく支援します。

 

産休制度・時短勤務制度

結婚しても、お母さんになっても、せっかく築いてきたSEとしてのキャリアを終わらせたくない。アークシステムではそんな心配は不要です。産休制度・時短勤務制度など、社員が長く安心して働ける制度が整っているため、ライフイベントに関わらず長期的なキャリアを築いていくことができます。

もちろん、それら制度はきちんと機能しており、アークシステムではお母さんSEが多く働いています。なお女性社員の内、母親率は約30%。3人に1人はお母さんとして、家庭と仕事を両立しています。

→ 時短勤務のお母さんSE を見てみよう

 


→ その他の制度 を見てみよう

このページの先頭へ