採用情報

Makoto.A / システムマネジメントサービス部

Makoto.Aさんの写真

2010年にアークシステムへ中途入社。前職もサーバ構築担当のSEでした。
現在はシステムマネジメントサービス部(以下SMS部)に所属しており、日々仕事と子育てに尽力しています。

アークシステムを選んだ理由

前職ではサーバー構築を主に行うインフラ系SEでしたが、所属していた会社の年功序列の考え方や言われたことだけやるという形態が合わなかったということや、新たな目標を掲げても目標に向けての具体的なプロセスが確立されず、結果目標を達成できない、というような会社の体制から会社の将来に不安を感じ、35歳の時にアークシステムへの入社を決めました。アークシステムに決めた理由としては、「小さい会社なので小回りが利く」「自由度が高い」「社員の自主性に任せてくれる」などがありますが、一番の理由は、「色々なお客様に入り込んで継続して仕事を任せられることが多い」という点です。前職では案件ごとにお客様が変わり、一つのお客様と長くお付き合いするということがなかったので、お客様とじっくり付き合えるという点に魅力を感じました。その他、グループ会社であっても事業において親会社からの影響を受けていないということやグローバルな案件にも携われるという点にも魅力を感じました。

入社後のアークシステムについて

アークシステムは部署や役職などに関係なく、器の大きい、優しい方が多いなというのが入社後の感想です。 資格取得支援は上司に相談の上など、教育面は社員の自主性に任されている部分が大きいですが、入社したばかりの頃も他人行儀な反応ではなく、とても温かく迎えてくれましたし、質問にもとても親切に対応してくれました。その点はとても良かったなと感じています。

家庭と仕事との両立について

入社1年後に息子が生まれまして、家庭と仕事の両立にとても苦労しました。 共働きだったのですが妻に時短勤務をしてもらい、平日の育児は妻に任せっきりな状態でした。 ですが、2013年4月にお客様のシステムがオンプレミスからクラウドのサービスに変わり、すべての業務はお客様先でしかできない、ということが減りました。そのため、早め早めに対応することも可能になり仕事がしやすくなりました。定時以降の残業が発生しないようにやりくりすることも出来ています。もちろん上司に相談の上、時短勤務にしてもらうことも可能だったのですが、妻に時短勤務をしてもらっていることもあり、妻と相談の上、時短ではなくそのまま勤務しております。現在は息子も3歳になり、親と一緒にいたい気持ちもあるでしょうが、保育園も嫌がることなく通ってくれています。

作業中の写真

入社後の参画プロジェクトについて

入社後すぐに入ったプロジェクトでは航空関連企業様のグループ会社のインフラを、グループ共通のものに移行する、というプロジェクトに参画しました。期間としては3年程度、チームの規模としては多い時で10人くらいで作業を行っていました。入社直後だったため、ある程度要件が決まっている実行のフェーズから参画し、データ移行方法の検討から作業手順の確立、データ移行作業や設定反映などを行いました。
その他、特に印象に残っているプロジェクトとしては、現在も担当しているプロジェクトなのですが、グループ会社での困りごとをヒアリングしながら構想の段階から関わっていく、いわば上流工程の作業が非常に勉強になりました。現在は要件定義も終了し、実行フェーズに移行しています。お客様とのヒアリングの段階での具体的な作業内容としては、先輩社員と2人で対応し、先輩社員が困りごとの内容を精査し、解決方法を導き出したものを私がより具体的な改善計画に落とし込んでいくという作業でした。
このプロジェクトでは合計6人のうち2人がアークシステム社員というチーム体制で対応しています。 航空関連の企業様依頼のプロジェクトということもあり、色々な空港に担当者様がいらっしゃるため、出張も多く色々な場所や人に会えるということも楽しいですね。空港にいる方、エンドユーザーの顔も見えるので自分のしている業務にやりがいを持って取り組めています。

休日の過ごし方

休日は書斎にこもるなんてのはもったいないので、1日中息子と遊んでいます。息子とはもう言葉で意思疎通できるようになりましたし、理解・吸収力が速いので息子と遊ぶのはとても楽しいです。ちなみに息子は車が好きなので、家には100台以上のミニカーがあります。(笑)

子どもとのお休み

アークシステムへの入社を希望する方へ

笑顔の写真仕事に関係ある・なしに関わらずいろいろなことに興味関心を持ち続けること、職域を広げていくという意識が必要だと思います。「僕が得意なのはこの領域ですが、必要に応じて領域を広げていきます」というような気持ち、何事にも首を突っ込んでいき、分からなかったら 聞こう!という積極性を持つことが大切です。 是非、『前のめり』でいてください! 中途入社を希望する皆様にお会いできるのを楽しみにしております。


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