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第3章 :z/Linuxに触れてみよう

7z/Linuxログイン確認

ログイン確認

ログイン確認ここまでの手順で、System z上でSLES10が稼動している状態となりました。
TeraTerm、Puttyなどのクライアントソフトを利用してSSHでゲストOSに割り振ったIPアドレスにアクセスしてみてください。

実際にログインしていただければ分かりますが、存在するコマンド、ディレクトリ構成など、デバイス構成を除けば、表面上はIA Linuxと変わりません。
第1章2節の中で紹介した「独自コマンド」もIA Linux同様マニュアルが用意されておりますので、”man lsdasd”と実行すればマニュアルを確認することができます。ぜひ実行してみてください。
 

 


駆け足でz/Linuxの導入方法を紹介させていただきましたがいかがでしたでしょうか?IA Linuxの導入経験のある方なら、ほとんど差がないことが確認できたのではと思います。

導入方法も使用感もIA Linuxと大きな違いがあるわけではないわけですが、ではz/Linuxの設計・構築を行う上ではどんなところを気にするべきなのか?
第4章では、私がこれまでz/Linuxの設計・構築に携わるなかで感じた勘どころを紹介させていただこうと思います。

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