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第4章 :IPA未踏ソフトウェア創造事業「成果報告会」について

1IPA未踏ソフトウェア創造事業で大々的な「成果報告会」を開催することになったいきさつ

IPA (独立行政法人情報処理推進機構) 未踏ソフトウェア創造事業のプロジェクトでは、開発期間の終わり頃に成果報告会を開催し、開発したソフトウェアについて発表するのが通例になっています。 この報告会は複数プロジェクトが集って、関係者を中心にこぢんまりと行われることが多いのですが、私と同じ千葉PM (プロジェクトマネジャー) のもとで開発をしているメンバーは "ノリがいい" 人ばかりということもあり、また2005年度上期の千葉PM採択プロジェクトで一般の方向けに成果報告会を開催した時のメンバーが協力してくれることに なったことも後押しして、「どうせやるなら大々的に人を集めて成果報告会を開催しよう !」ということになりました。

そうなると複数プロジェクト共同というわけにはいきませんし、会場の手配なども通常とは違ってきます。千葉PMをはじめ関 係者の皆さんや後援各社にお手数をかけてしまうのですが、その代わり必ず成功させようと、メンバー全員で準備や宣伝に力を入れました。もちろん発表内容に ついても一般の方に理解してもらえるよう、また発表自体を楽しんでもらえるよう、各自入念に準備を行いました。

さて、今時のイベント宣伝といえばWebサイトは外せません。Webサイト構築ならKvasir/Sora ! ということで私が宣伝サイトの構築担当になり、Kvasir/Soraを使ったWebサイトをオープンしました。開発者の自分が言うのもナンですが、新着 情報やリンク集や検索フォームなどの部品をWebブラウザ上から自在に配置したり、コンテンツを簡単に追加したりできるため、楽にサイト構築を行うことが できました。

Kvasir/Soraで構築した「IPA平成18年度上期未踏ソフトウェア創造事業 千葉PM採択プロジェクトのご紹介」サイト (別ウィンドウで開きます)

このようなWebサイトによる宣伝のほか、各種の関連メーリングリストでの宣伝などの甲斐もあって、当初予定していた100名の枠は無事埋まり、後は当日の開催を待つだけとなりました。

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