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第1章 :概要

5IPAの未踏ソフトウェア創造事業の応募プロセス [2] 書類選考、ヒアリング [3] 採用通知

2.書類選考、ヒアリング

千葉PMの場合、例年ではまず書類選考が行われ、通過したプロジェクトについてヒアリングが実施され、ヒアリングの結果で最終的な採択プロジェクトが決定されています。従ってヒアリング実施の連絡が来るかどうかが最初の関門ということになりますので、4月の半ば位からはそろそろかな、まだかな、駄目だったのかな、と気持ちの落ち着かない日が続きました。ヒアリングの通知が来た時はものすごくうれしかったのを覚えています。

ヒアリングは最初非常に緊張しましたが、途中からは「せっかくもらえたチャンスなんだ、この場でやれるだけのことはやろう、これで駄目ならまた次回提案すればいいじゃないか」と、良い意味で開き直ることができました。

3.採用通知

ヒアリングが終わり、あとは最終結果を待つだけとなってからは、ヒアリングの通知待ちの頃よりは平常心で結果を待つことができました。採択通知をメールでいただいた時にも、メールの題名をみて「何かの迷惑メールかな ?」とごみ箱に捨てそうになったくらいでした (笑) 。ただ、メールの本文を読んで採択されたことを知ると、やはりうれしかったですね。うれしすぎて放心状態になり、喜びをどう表現していいのかわからなかったくらいでした。

勝因についてはこれといって思いつきませんが、自分のアイデアや今までやってきたこと、このプロジェクトをやり遂げたいという熱意をとにかくしっかり伝えようと意識したのが良かったのかもしれません。

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